構成の全体図

3つのコピーを、2つの異なる媒体に、1つはオフサイトに保存します。

メインストレージ Synology DS225+ 普段使い ローカルバックアップ Dropbox 複製先 オフサイトバックアップ pCloud 別の場所 オプション Samsung T7 複製先

構成要素

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Synology DS225+

メインストレージ

Synology DS225+

サーバーデータの自動退避先(自宅NAS)。 / 63,200円(本体(2ベイ・HDD別売))

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Dropbox

ローカルバックアップ

Dropbox

記事・画像素材の作業と二重化。 / 月1,200円(Plus 2TB(年払い)) 〜 月1,500円(Plus 2TB(月払い))

公式サイトで詳細を見る
pCloud

オフサイトバックアップ

pCloud

買い切りで別の場所に控え。 / 32,000円(Premium 500GB(買い切り)) 〜 191,600円(Ultra 10TB(買い切り))

公式サイトで詳細を見る
Samsung T7

オプション

Samsung T7

緊急復旧用の外付けSSD。 / 40,392円(1TB) 〜 78,408円(2TB)

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費用試算

初期費用

¥135,592

月額

¥1,200

5年総額

¥207,592

価格は構成要素の最小プランで自動算出した目安です( 時点)。 容量を増やすと金額は上がります。5年総額は「初期費用 + 月額 × 60か月」で、価格改定は織り込んでいません。 料金は変動するため、最新は各公式サイト・Amazon でご確認ください。

なぜこの構成なのか

サーバーは突然失われます。VPSのデータを自宅NASへ自動退避し、記事素材はクラウド、買い切りクラウドでオフサイト化します。

構築手順

  1. VPSから自宅NASへrsync自動退避
  2. 記事・画像素材をクラウドで管理
  3. 買い切りクラウドへ定期バックアップ

メリット・デメリット

  • メリット:サーバー障害に強い。
  • デメリット:初期の自動化設定が必要。

他の構成も検討するなら

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