構成の全体図

3つのコピーを、2つの異なる媒体に、1つはオフサイトに保存します。

ノマド・海外在住向け 構成 の構成図

構成要素

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Samsung T7 Shield

メインストレージ

Samsung T7 Shield

常時携帯。耐衝撃で持ち歩きに強い。 / 51,090円(1TB) 〜 179,800円(4TB)

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Dropbox

ローカルバックアップ

Dropbox

複数端末の同期と手元の二重化。 / 月1,200円(Plus 2TB(年払い)) 〜 月1,500円(Plus 2TB(月払い))

公式サイトで詳細を見る
pCloud

オフサイトバックアップ

pCloud

海外でも安定。買い切りで別の場所に控え。 / 32,000円(Premium 500GB(買い切り)) 〜 191,600円(Ultra 10TB(買い切り))

公式サイトで詳細を見る
Synology DS225+

オプション

Synology DS225+

日本側(実家等)の控え。VPN経由で活用(任意)。 / 63,200円(本体(2ベイ・HDD別売))

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費用試算

初期費用

¥146,290

月額

¥1,200

5年総額

¥218,290

価格は構成要素の最小プランで自動算出した目安です( 時点)。 容量を増やすと金額は上がります。5年総額は「初期費用 + 月額 × 60か月」で、価格改定は織り込んでいません。 料金は変動するため、最新は各公式サイト・Amazon でご確認ください。

なぜこの構成なのか

編集部(海外在住)の実運用に基づく構成です。手元はSSDで携帯、クラウドで複数端末を同期、海外でも安定する買い切りクラウドをオフサイトに。

構築手順

  1. 常時携帯SSDに作業データ
  2. クラウドで端末間同期
  3. 買い切りクラウドへ定期退避(回線が不安定でも再開しやすい)

メリット・デメリット

  • メリット:どこでもアクセス。回線非依存の控え。
  • デメリット:同期運用の習慣化が必要。

他の構成も検討するなら

海外・公衆Wi-Fi での通信の安全は、姉妹サイト VPN選び.jp (VPN診断・比較)が参考になります。データ保護とあわせて備えましょう。

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