結論
NAS は自宅に置く小型サーバー。Wi-Fi 経由で家族の端末からアクセスでき、自分専用クラウドのように使えます。
どうやって使う?
ルーターに LAN ケーブルで繋ぎ、PC・スマホからアクセスします。外出先からも設定で利用可能です。
強みと注意点
大容量が割安・月額不要が強み。一方で初期投資と初期設定が必要です。
まとめ
NAS はローカルの控えに最適。クラウドと組み合わせて 3-2-1 を満たします。
ストレージ選び.jp 編集部 / 公開 / 更新
NAS は自宅に置く小型サーバー。Wi-Fi 経由で家族の端末からアクセスでき、自分専用クラウドのように使えます。
ルーターに LAN ケーブルで繋ぎ、PC・スマホからアクセスします。外出先からも設定で利用可能です。
大容量が割安・月額不要が強み。一方で初期投資と初期設定が必要です。
NAS はローカルの控えに最適。クラウドと組み合わせて 3-2-1 を満たします。
NASは自宅に置く小型サーバーで、ルーターにLANケーブルで接続して使います。Wi-Fi経由で家族のPC・スマホなど複数の端末からアクセスでき、設定すれば外出先からも利用できるため、「自分専用クラウド」のように使えるのが特徴です。
メリットは大容量を割安に持てることと、月額料金が不要なことです。一方デメリットとして、本体購入の初期投資と初期設定の手間が必要です。ローカルの控えを置く場所としては最適ですが、導入時のハードルはクラウドより高めです。
不要にはなりません。NASはローカルの控えに最適ですが、自宅に置く機器なので、それ単体では3-2-1ルールの「オフサイトに1つ」を満たせません。クラウドと組み合わせることで初めて3-2-1ルールを満たすバックアップ構成になります。
ルーターにLANケーブルで接続して設置します。接続後はPCやスマホからネットワーク経由でアクセスでき、設定を行えば外出先からの利用も可能になります。
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