結論
無料クラウドは「補助」としては有用ですが、重要データの唯一の保管先にしてはいけません。
無料プランで起こりがちなこと
- 容量上限に達してアップロードが止まる
- 無料条件・容量がある日変わる
- 長期間ログインしないとデータ削除
- 帯域・速度制限
賢い使い方
無料枠は「3-2-1 の3つ目(オフサイト)を重要データだけ置く」用途に向きます。メインや唯一の保管先にはしないことです。
まとめ
無料は上手に使えば味方です。ただし「ここだけ」に依存しないこと。守りたいデータは有料+別媒体で二重化しましょう。
ストレージ選び.jp 編集部 / 公開 / 更新
無料クラウドは「補助」としては有用ですが、重要データの唯一の保管先にしてはいけません。
無料枠は「3-2-1 の3つ目(オフサイト)を重要データだけ置く」用途に向きます。メインや唯一の保管先にはしないことです。
無料は上手に使えば味方です。ただし「ここだけ」に依存しないこと。守りたいデータは有料+別媒体で二重化しましょう。
補助として使う分には有用ですが、重要データの唯一の保管先にしてはいけません。無料プランでは容量上限でアップロードが止まる、無料条件や容量がある日突然変わる、長期間ログインしないとデータが削除される、帯域・速度制限がかかるといったことが起こりがちだからです。
主に4つあります。容量上限に達してアップロードが止まること、無料の条件や容量がある日変更されること、長期間ログインしないとデータが削除されること、帯域や速度の制限がかかることです。これらを踏まえ、無料クラウドだけに依存しない運用が必要です。
3-2-1ルールの3つ目のコピー(オフサイト)として、重要データだけを置く用途に向いています。メインの保管先や唯一の保管先にはせず、あくまで補助として使うのが賢い使い方です。守りたいデータは有料サービスと別媒体で二重化しましょう。
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