結論
クラウドは「インターネット経由で預けるデータ置き場」。ただし同期はバックアップではありません。
データはどこにある?
手元の端末からインターネットを通じて、事業者のデータセンターに保存されます。
同期 ≠ バックアップ
同期は全端末を同じ状態に保つ仕組み。誤って消すと全端末で消えます。過去の控えを残すのがバックアップです。
まとめ
クラウドは便利ですが、それ単体では 3-2-1 を満たしません。控えを別途持ちましょう。
ストレージ選び.jp 編集部 / 公開 / 更新
クラウドは「インターネット経由で預けるデータ置き場」。ただし同期はバックアップではありません。
手元の端末からインターネットを通じて、事業者のデータセンターに保存されます。
同期は全端末を同じ状態に保つ仕組み。誤って消すと全端末で消えます。過去の控えを残すのがバックアップです。
クラウドは便利ですが、それ単体では 3-2-1 を満たしません。控えを別途持ちましょう。
手元の端末からインターネットを通じて、クラウド事業者のデータセンターに保存されています。クラウドストレージは「インターネット経由で預けるデータ置き場」であり、自分の端末ではなく事業者側の設備にデータが置かれる仕組みです。
同期は全端末を同じ状態に保つ仕組みで、バックアップとは別物です。同期では誤ってファイルを消すと全端末で消えてしまいます。一方バックアップは過去の控えを残す仕組みです。「クラウドに同期しているから安心」とは言えず、控えは別途持つ必要があります。
十分ではありません。クラウドは便利ですが、それ単体では3-2-1ルール(3つのコピー・2つの媒体・1つはオフサイト)を満たしません。特に同期型のクラウドは誤削除が全端末に反映されるため、クラウドとは別に控えを持つことが必要です。
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